この世界の片隅に という映画を見た

この世界の片隅に 映画感想/漫画感想
この世界の片隅に
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という映画を見た
どういう話なのか何が舞台なのか 全然知らなくて
評価が高いからと言う理由だけで観た
評価が高い理由は観たらわかった
最初は、どういうものなのかわからなかった

から
気軽に見れていたけれど次第に戦争というものが
近くなってきて片手間で見るのは失礼だなと思って
最後の方はもう映像だけを観ていた
やはり分かるのは戦争というのはなくなってよかったものだとよく分かる
今この世の中でいきなり多くの人がなくなるようなものは自然災害ぐらいだけれど
戦争というものは、人為的に死ぬしなくなる
殺し合いだ
俺は歴史に詳しくないからなぜ戦争というものを始めめたのか等わからない
きっとその時 その時代にとっては当たり前のことだったのだろう多分
当たり前なことって当たり前だからその時はわからないことが多い…と思う
戦争だから色々我慢して配給も少ないながらも工夫して食べて今の世の中では考えられないくらいの食事で頑張って頑張って頑張っていた
それでの敗戦、私達はなんのために我慢したのだろう、頑張ってきたのだろう、亡くなった人達はなんで亡くなる必要があったのだろう
そう悔やんでも悔やんでも悔やみきれない
作中では子供が亡くなった 時限爆弾 でなくなった
もし早くに時限爆弾があるかもと気づけば…私が時限爆弾側だったらと主人公は悔やんでいた
もし自分がその立場でもそう思うだろう
私が生きているというのが良かったというのだろうかと
考えれば考えるほど戦争というものはアホらしい 馬鹿らしい ものだったと思う
俺は始まった理由戦争した理由がわからない けれども なんかものすごい重要なもののために戦争をしていたのだろうか
正直わからんがもう戦争なんていう阿呆なことはしないようにと心から思う
逆にこういう映像作品を見て自分たちはななんて平和なんだと頑張ってほしいなと思う
人はいつかは死ぬ それは突然に来る 原爆もそうだったんだと思う
だからこそ、悔いのないよう 公開の残らないよう 全力で走り抜けるべきなんだと思う
明日急に大地震が起きて なんて可能性も正直わからない
今の脅威は 地震 だろうから できるだけ対策はしたほうがいいんだろう
正直北海道の停電時は 本当に困った 電気が使えないというだけで
本当になんにもできなくなるんだなと ガスボンベとガスコンロ あってよかったと思った
俺なんかはモバイルバッテリーを持ってたから電池にはさほど困らなかったけれど
あれが何日も続いていたとなると 本当にしんどかったと思う
ソーラーパネルがついてるモバイルバッテリーとかラジオ付きのものとか そういうのはあるべきかもしれないなと思う
1個の映像作品で結構考えられるものなんだなと思う
だからこそああいう映像作品はあったほうがいいと思う もちろん楽しく、面白い物もあっていいと思うけど
戦争という悲劇しか産まないものは忘れてはならない と思う颯汰でした
月並みの言葉しか書けなかったけれど 人間いつか死ぬ それはいつかはわからないから
後悔しないよう生きて欲しい
今日も明日も頑張っていこうと思う
んじゃね
by颯汰
PS:実況頑張ろ

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